2025年9月27日(土)、富士スピードウェイで「ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)」第10戦・第11戦が開催されました。
当日は世界耐久選手権(WEC)の公式予選も行われ、会場全体がモータースポーツの熱気に包まれた一日となりました。
HAZET CLUB会員様ご招待イベント
今回HAZET JAPANでは、日頃からご愛顧いただいている「HAZET CLUB」会員の皆さまの中から抽選で1名様を特別にご招待しました。当選されたのは、千葉県からお越しの S様。
S様はスズキ・カプチーノやランサーエボリューションワゴンの整備、そしてオリジナルパーツの製作を趣味としておられ、HAZETツールを長年ご愛用いただいております。
朝9時に西ゲートで合流後、ポルシェ・ラウンジへ。
落ち着いた空間に「RACEBORN」ロゴが映え、モニターではレース映像が流れていました。
ポルシェジャパン社長のご挨拶のあと、ビュッフェスタイルのランチを楽しみながらPCCJ第10戦の決勝を観戦。食事とともに迫力あるレースを眺める時間は、まさに特別な体験となりました。
ピットウォークで感じる世界レベルの緊張感
午後のピットウォークでは、WEC参戦チームの整備エリアを間近で見学しました。BMW M Team WRT、McLaren、Aston Martinなど名だたるチームのピット前は、世界選手権らしい張り詰めた空気に包まれています。多くのメディア関係者が取材に訪れ、整備スタッフが真剣な表情で作業に集中する姿が印象的でした。
展示車両も圧巻で、「WEC100」デザインのポルシェ911やTOYOTA GAZOO RacingのGR Yaris Rally1、さらにBMWやプジョー、マクラーレンなどのロードカー展示まで、モータースポーツファンにはたまらないラインナップでした。
コース上に立つ特別な瞬間
夕方には、普段は立ち入ることのできないホームストレートで開催されたグリッドウォークへ。
スターティンググリッドに並ぶマシンとドライバーを間近に見られるこの時間は、レースの高揚感を肌で感じます。
実際にカップカーのすぐそばまで近づくことができ、車内をのぞいたり、チームスタッフと記念写真を撮ったりと、普段は体験できない貴重な時間をお楽しみいただきました。レーススタートを前にした現場の空気を肌で感じられる、特別なひとときとなりました。
今後もHAZET JAPANは、モータースポーツを通じて「ドイツ品質のものづくり」と「情熱を持つファンの皆さま」をつなぐ活動を続けてまいります。







