訪問インタビューレポート GM AUTO 滝澤さま

訪問インタビューレポート GM AUTO 滝澤さま

多くのHAZETユーザー様の中から、今回は東京都港区にてポルシェ専門ショップを経営されている、ジーエムオート代表の滝澤社長のガレージにお邪魔した様子をレポートしたいと思います。

 

滝澤さまはポルシェのパーツ、車体やレースカーの販売、車両のメンテナンスなどの傍ら、ポルシェカレラカップ ジャパンへ自らがステアリングを握りレースの参戦や911ガレージチームのチーム監督などもされています。

ジーエムオート

日本で事業を始める前は、ドイツのポルシェモータースポーツ社に従事していたそうで、その当時からのHAZETユーザーだという事でした。
お邪魔してみると、ショールームには歴代のカレラ911がずらっとならんでいました。

ナンバープレートについているfvdというのは、ドイツのポルシェパーツメーカーのFVD Brombacherのロゴです。

FVD Brombacher

さっそく奥においてあるツールトロリーですが、あれは世界限定100台で販売された179XL-7PDWですね。

限定なのでシリアルナンバー付きのものです。


隣接するファクトリーに移ってお話を伺ってきました。

ポルシェはHAZETが指定ツールになっているので、ツールはすべてHAZETのツールでそろえてありました。

 

“PORSCHE SERVICE” のロゴが付いた赤いツールトロリーは ”82147-PORSCHE” の品番でドイツのポルシェ純正メカニック向けに当時のツールトロリー主力モデルの180シリーズ(現在廃盤)をベースにポルシェCIカラーと “PORSCHE SERVICE” のロゴを付けて供給されていたものです。

日本でもドイツに準じ、ポルシェセンターメカニック様と公認メカニック様だけに限定販売していたものです。

 

ただ、既存のツールトロリーにツールホルダー等を使用していただければ、同じようにツールを横にかけることが出来ます。

 

Porche Serviceのロゴ入りは残念ながら非売品専用です。

HAZETのツールでお気に入りなところを質問してみました。

HAZETのトルクレンチは、トルクの精度が高く信頼性もあるので以前からずっと使用しているそうです。エアーツールはエアーラチェットがとても手になじんで使いやすいとの事でした。エアーインパクトレンチも使用しているそうですが、故障したことがないそうです。

タイヤレバーは特におすすめとのお話し。

使った時の耐久性が他のメーカーと群を抜き違うとの事です。

ハンマーは、鉄も強いしハンドルも頑丈で、10年~20年以上使用しているが破損したことはほとんどないとおっしゃっていました。

 

 

プロのファクトリーなので、車好きのみなさんにはうらやましい環境になっていると思います。

HAZETは素晴らしいツールですが、いきなりすべての工具をHAZETに変えるのは難しいかもしれませんが、「一部をHAZETに変えてみて自分に合っているなと思ったら徐々に増やしていけばいいのでは」との瀧澤社長の談でした。

お家にガレージがある方はこの壁掛けツールキャビネットが1台あるだけでもかなり雰囲気が違ってくるのではないでしょうか。

キャビネット単体やツールセット込みともなると趣味でそろえるにはハードルがかなり高いですが、一度そろえれば一生使えるHAZETのツールにご興味のある方は是非ご検討ください。


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